京都をご案内してきました_20200131

今日は京都のご案内をしました。

今までもご案内の様子をブログに書こうと思っていたのですが、なかなか書く機会が掴めずにいたので、今回の記事をきっかけにこれからも紹介していきたいと思います。

今回のお客様はまるでモデルのような綺麗なお嬢さん方。

公共交通機関を利用して伏見稲荷、金閣寺、嵐山、祇園を回りました。

雨が降ったり止んだりの生憎の空模様でしたが、行く先々で写真を撮りながら、楽しんでいただけたようです。

まずは千本鳥居で有名な伏見稲荷へ。

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コースはいつもどおり、おもかる石のある奥社まで行き、そこから北へ抜けて入り口へ戻るコース。

前回のブログで幕の色について書きましたが、ここで新たな幕に出会ってしまいました。

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なんと紫色の幕。紫白幕は一般的に「お茶会」や「落語会」そして「俳句会」等の和風イベントに合わせて使用されることが多いそうですが…

長い歴史を持つ伏見稲荷で使われているのには何かわけがあるはず…

今日は時間がなかったのでじっくり調べられませんでしたが、いつか謎を解いて見たいと思います。

伏見稲荷を去る前に小さなスターに遭遇しました。

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シュプリームを着たワンコ!なかなかパンチの効いたファッションです!

綺麗なお姉さんに抱っこされてワンコも大喜び?

一頻りワンコと写真を撮った後は少しだけ買い食いを楽しみました。

お煎餅を試してみるお客さんと

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焼き鳥にかぶりつくわたくし。

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おやつを食べた後は、金閣寺へ向かいます。

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伏見稲荷から金閣寺へは結構な移動距離。

タクシーも使わないよう、となるとバスでの移動しかなくなるのですが、問題はどこからバスに乗るか。

初めは、伏見稲荷から京都駅に戻り、そこからバスに乗ろうかと思っていましたが、実はそれよりも早いルートがありました。

京都駅まで戻るのは同じですが、そこから地下鉄烏丸線で北大路までぐぐっと上がってしまい、そこからバスで金閣寺に向かいます。

京都駅からバスで向かうと45分かかる道のりも、地下鉄とバスを組み合わせると25分で済みます。

駅にも、最近流行りのタピオカドリンクに例えてポスターが貼ってありました。

https://maidonanews.jp/article/13034295

京都駅から直接金閣寺へ向かわれる場合は、お試しあれ!

金閣寺はいつも通り金閣寺でした。

今日は雨のせいか、観光客も少なく、とてもスムーズに回ることができました。

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そのうち、(自分のカンペ用にも)伏見稲荷や金閣寺の案内に特化したメモ用ブログを書いていきたいと思います。

お昼ご飯はいつもの権太呂さんへ。

こちらのお店は金閣寺から龍安寺方面へ向かう途中にあり、店構えも素敵なのでおすすめです。

うどん、そば、どんぶり物、その他にも天ぷらや鳥の照り焼き、サラダ等、英語メニューも用意されていて、ある程度の要望も聞いていただけます。

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今回は、初めに出汁の味見をさせていただき、これなら大丈夫、ということで、鳥の照り焼きにミニうどんをつけることに

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私は、冬季限定の鴨なんば蕎麦をいただきました。

金閣寺の次は嵐山・竹林の小径へ。

ここも雨のせいか今日は人が少なく、まるで私たちしかいないような写真が撮れました。

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コツは、他の人をお客さんの後ろに隠して撮ること。

人がある程度少ない場合に試してみてください。

嵐山の後は祇園・花見小路をぐるっと見学し、チラッとですが舞妓さんを見ることもできました。

商店街の並びにある飴屋さんでは飴作りの実演も見ることができました。
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飴を練って繋げて伸ばしていく様子にお客様も釘付けに!

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ころころと可愛い柄の飴はお土産にも人気です!

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ホテルに戻る前にお客さんの要望でパンケーキを食べることに。

今回のお客さんは明日のフライトで出国されるそうで、パンケーキ食べたかったーと言っていたので、最近流行の?ふわふわ系パンケーキのお店にいってみました。

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焼き上がりに20分もかかるパンケーキは初めてでしたが、1皿1000円もするパンケーキも初めてでした。

しかし、今日はお客さんの日本最後の夜!満足して帰っていただこうじゃありませんか。

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さすが、若い女性だけあってか、大喜びされていて、こちらも一安心。

今日も長いようで短い、1度きりの1日が終わりました。

日本を好きになってもらって、またいつの日か遊びに来てくれたら嬉しいですね!

今回は京都の王道スポットをぐるっと回るコースでしたが、もっと上手にガイドができるよう、さらに経験を積んでいきたいと思います。

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